深大寺に着いたのは、参道の店が開き始めた10時過ぎ。
家からは約15キロ、自転車で1時間強の距離でした。
店舗の横を流れる湧き水を汲んで、打ち水をするお兄さん。


朝はジュースしか飲んでいないし、真っ先に向かうのはお蕎麦屋さん。
ところが、お客さんが誰もいない・・・
「お蕎麦、食べられますか?」なんて恐る恐る聞いて、一番乗りでした。










湧き水でできた湿地帯を整備して作った、都立神代水生植物園
遠目で見たら、ラベンダー!?と、ちょっと胸をときめかす。
間近で見たらラベンダーではなく、家で調べたら「ミソハギ」という湿地性の植物だそうです。

さすが、日本の夏・・・あちこちで見かける“氷”の旗。
赤い文字が目に焼きついて眩しすぎる。
だから、頼んじゃいました「氷レモン」


参道に並ぶ店や水生植物園を歩いていたら、そのうち、ゴロゴロと雷の音が聞こえてきました。
夕立の中、自転車で走るのは避けたいわけで、予定より早めに帰路につきました。
@東京都調布市深大寺
食べる前に写真を撮るなんて、よく我慢できたねぇ。こいつは驚き。
自分なら食い散らかした後で、 まぁいっかぁ 次の機会もあるし になっちゃうけどね。
打ち水、ついでにかけてもらえばよかったしょw
食事処にお客さんがいっぱいだと、若干気兼ねして撮りそこねたりするんだけどね。
今回は、周りに誰もいなかったから、カメラを準備してざる蕎麦を待ち構えていたというわけ。
汗だくでやって来るや、デジカメやらケータイやら、食べるのと撮るのに夢中になってて、ヘンな人と思われてたでしょう。(笑
湧水の打ち水は気持ちいいだろうなぁ。
水もしたたるいい女になりそうでコワイ。(・∀・)
おや!深大寺・・・ここも懐かしい場所です。
調布の仙川に10年ほど暮らしていたことがあるんで、その頃の初詣はいつも深大寺でしたよ(^^)
植物園もひまつぶしによくいったもんです。
>monkさま
深大寺の周辺は緑と水が豊かで、武蔵野台地の雰囲気がたっぷりですね。
蒸し暑い日でしたが、木陰の風が気持ちよかったです。
水生植物園のほうは入園料が無料で、人が少ないとこが気に入りました。(笑
深大寺が1時間くらいか。荒川や多摩湖自転車道も近いし、自転車ライフのためにあるような立地ですね。
あと4キロくらい走れば多摩川だし、うらやましいです。
特製氷、ひゃっこくて美味しそう。
>takahiroさま
地図を見たら、野川サイクリングロードも近かったので、次は足を延ばしたいです。
多摩川は遠い存在に思えてましたが、あと4キロですか。
埼玉のサイクリングロードは北部に多いから、takahiroさんのとこは色んなサイクリングロードを選べますね。
発汗量が多いからなのか、かき氷、1杯じゃ物足りなかったです。(笑
打ち水と風鈴がとても涼しさを感じさせますね。
ざる蕎麦は好物なのでとても気になりますが、深大寺蕎麦は若干硬めだった印象が。その時は自分で茹でたので、茹で時間が足らなかっただけなのかもしれませんが......
>よよぎさま
わたしが食べたのは十割そばでもなかったので、硬くなかったですよ。
お店によってでしょうが、やたら噛み応えのあるお蕎麦もありますね。
昔の人は、打ち水と風鈴で暑さをしのぐ賢い工夫をされていましたが、わたしはすっかりエアコンがないとどうにもならない身体になってしまいました。
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