今回の秩父札所巡りは、24番からスタートです。
西武秩父駅よりバスに乗り、24番近くのバス停に8:40に到着。
「みぎ廿四番(24番)」と書かれた石の道標(巡礼石)
large緑濃い丘陵の斜面に116段の石段が続く。

本尊を念じる前に、お灯明・線香を供える人。


本尊に向かって読経。
白装束の背中には「南無観世音菩薩」と書かれている。




真鍮の蝋燭立て・・赤前掛けを頂いたお地蔵さん、白い蝋燭から
たなびく炎・・精神世界の入り口のようです。
観世音の石碑の影にあるうどん・そば屋は、一昔前の
峠茶屋の趣がありますなぁ〜♪
秩父礼所・・霊所シリーズ楽しみにしてます★
>沢グルメさま
お経を上げた事も無いわたしが札所を巡るのも、なにか風変わりなんでしょうけどね。
参拝の作法も最初はてんでちんぷんかんぷんなお粗末さでしたが、観音様は優しいから温かく見守って頂いているようです。
秩父は蕎麦の産地でもあって、お蕎麦屋さんが多いんですよ。
持参していたおにぎりは緊急用に取っておくという口実で、実は、この茶店でざる蕎麦を食べたんでした。黙っていようと思ったんだけどなぁ。(笑
私も昼ご飯食べた後に、ムショウにソバが食べたくなって
昼の3時頃に ざるソバ食べる事がよくあります・・^^;
旨いよね=♪
>沢グルメさま
九州はとんこつラーメンとかちゃんぽんなど、麺類も個性豊かですよね。
なんとなく、九州の人はあまり蕎麦を食べないのかな、と思ってました。
わたし自身、蕎麦が好きになったのは最近のことだったのでね。
午後三時にお腹が空くなんて、沢グルメさん、仕事にエネルギーを注いでいるってことでしょう。
三時に食べて胃袋を満たしておけば、夜のお酒もどんどん進む〜。なんて。
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