千葉県鴨川市の山間地に広がる375枚の棚田です。
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large棚田での稲作は機械化の限界や農業環境の変化もあり、休耕地が増えているそうです。
ここ大山千枚田では子供たちの体験学習なども受け入れて、棚田を保全しています。
祖先から受け継いだ稲作文化の光景が、都会に近い場所に残っているのは嬉しかったです。
大山千枚田Map
[ 2007/09/10 01:39 ]
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下から二番目、どう見ても散髪嫌いの馬だよね。
狙った?
こちらでは田んぼは機械化のため拡張が続いています。
畦も広く取られ砂利敷きで、風情や景観などまったく無視。
効率優先。
もともと北海道の稲作は本州のやり方そのままでは収穫できないし、後発だからなんでも有りだけど。
福岡の浮羽地区では毎年「棚田サミット」なる催しが開催されてるようです♪
日本の棚田事情に詳しいパネラーが集まって棚田文化の伝承について討論する
ようですよ。 そもそも日本には平地の部分より山間部地形が多いので、階段状
に田んぼを作って水を引くのがとても合理的だったのでしょうね♪
今 超ホットな地域、佐賀県玄海町にある「浜野浦の棚田」は海に開かれた地形
に作られた見事な棚田ですよ♪
>hinagatayaさま
道産子が身近な人は、やっぱり発想が違うな…。参りました。
北海道の農業は耕地規模が都府県の比じゃないから、効率優先であるのは仕方ないでしょうね。その結果、北海道のお米の7割は都府県に流通してるらしく、お陰で埼玉のスーパーでも買えるわけです。今度、「ななつぼし」の新米を見つけたら、買ってみるよ。
>沢グルメさま
「棚田サミット」や「棚田100選」が設けられているのは、棚田が生産現場としてだけでなく、文化的景観とか自然環境の保全という面からも、再評価されているのでしょうね。
海を見渡せる棚田、いいですね。
その海は東シナ海で、棚田の正面に真っ赤な夕陽が沈む…、そんな絵が浮かびます。
鴨川市大山地区は、以前住んでいた所にほど近いので、とても懐かしいです。ここの地区の祭りにも参加しましたが、神社の急な階段を、御輿を担いだまま登るというかなりきつい物でした。
余談ですが、大山から長狭街道(県道)を鴨川方面に向かう途中に、亀田酒造という造り酒屋があり、地元のお米から作った寿萬亀 (じゅまんがめ)という日本酒を売っていて、試飲も出来ます。
のどかな里山の風景といったところでしょうか。
千葉県にもこのようなところがあるのですねー
都会の人が眺めるにはよい景色だけど、実際に農作業をするには斜面で大変そう・・・
でもぜひ残して欲しい日本の原風景ですね。
>よよぎさま
この棚田に登る途中の平地部にも、たくさんの田んぼの光景が広がっていましたが、千葉も米どころであったんですね。
この辺りはまだ蛍が見られるそうですよ。環境にも気遣って生活されているんでしょうね。
千葉も埼玉も、意外に地酒の酒蔵があるもんですね。
事前に知っていたら、地酒のお土産を買うところだったのに…。(笑
>souffleさま
ディズニーランドから棚田まで、千葉って広い所ですね。
最近の田んぼは機械化無しには考えられないですが、この棚田では、稲刈りも昔のように手で刈るんですよ。
なにか、お米のひと粒ひと粒が大切に思えるような話です。
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