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君がいた夏 '07 






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儚い生涯とは思わない。

たとえ1週間の地上の命だとしても。

どれほど充実した時を過ごしたことだろう。

その亡骸は眩しくさえ見える。


[ 2007/08/21 02:04 ] 生き物 | トラックバック(-) | CM(6)

子供の頃、蝉を捕まえて手の中に軽く握り羽のふるえを楽しんだものですが、今では捕まえることはおろか見つけることもできません。
悲しいことです。
[ 2007/08/21 09:51 ] [ 編集 ]

上か下か・・・

果たしてせみ君は地下で過ごした長い歳月と、真夏の
酷暑に地上で過ごした短い数日間と、どちらが楽しかった
のでしょうかね? 住めば都とセミの言う・・地下で
のんびり涼しげな毎日・・天敵も居ない安住の地・・
モグラ君には気をつけて♪ でも地上は刺激がいっぱいで
天敵も多いし、子供には追いかけられるし・・・でも
間違いなくセミにとっては「青春」「恋愛」の時期でした
でしょうね・・・♪ セミは良いね~・・人生の最後に「青春」がやって来る!
人間は「回想」に耽る愉しみがあるか♪
[ 2007/08/21 13:03 ] [ 編集 ]

hinagatayaさま

セミの羽の震えを楽しむって、経験は無いけど分からないでもないです。
わたしは金魚を買って持ち帰る時、ビニール袋越しに金魚を握るのが好きだったもの。
今年はセミの大発生年らしく、あちこちにセミが天を仰いで転がってます。
袋いっぱい、送りましょうか。(。・ω・)ノ゙



沢グルメさま

わたしはセミの最期には、悲壮感といったものをあまり感じないです。
一途に目的を果たした清々しさと潔さに、わが身を振り返るってことはありますけどね。
夏の終わりを教えてくれるセミですが、人間は余韻を楽しめる生き物かもしれないですね。


[ 2007/08/21 17:43 ] [ 編集 ]

前の職場が山の中に有ったので、セミに限らずカブトムシなど色々いましたが、虫自体がとても苦手なので、会談話よりもそっちの方が私には恐怖でした。
[ 2007/08/21 21:28 ] [ 編集 ]

恥ずかしながら

蝉の一生(地上での)
が短いなんて、数年前まで知りませんでした。

子供の頃、何を勉強してたん?俺。。。

 (ーー;)
[ 2007/08/21 21:30 ] [ 編集 ]

よよぎさま

虫が苦手だと、羽音が聞こえるのでさえ怖いですよね。
よよぎさんは都会育ちだから、幼児期に虫に接触する機会が無かった、とか。
わたしはというと、捕虫網をカメラに代えて、昆虫採集をしている気分でした。



風 美土里さま

セミの地上での生活があっという間だなんて、理屈っぽくなった大人に受ける話ですもんね。
子供にとっては、どの森に行ったらセミが多いとか、どうやったら上手く捕まえられるか、それが関心事だったりしますから。


[ 2007/08/21 22:28 ] [ 編集 ]

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