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一泡幻影童女 




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家の近くの禅寺である平林寺。
ここには、江戸時代の墓石が風化しつつも、残っています。
墓石の戒名をひとつひとつ見ていると、家族の想いが時代を超えて伝わってきます。

『一泡幻影童女』
これは、わたしの心に突き刺さりました。


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[ 2007/06/26 00:55 ] ローカル | トラックバック(-) | CM(6)

ひながたや

なるほど。
この辺が日本語、というか漢字のすごさですね。

でも、ごめんなさい。
タイトルを見て記事を開くまで「あぁビールねただな」と思ってたよ。笑
[ 2007/06/26 13:38 ] [ 編集 ]

hinagatayaさま

>「あぁビールねただな」と思ってたよ。

やっぱり。わたしもそんなツッコミは予想してました。
だけど、さすがのわたしも「童女」と言うには、トウがたちすぎました。

[ 2007/06/26 18:06 ] [ 編集 ]

「一泡幻影」って何があったん?って想像力を刺激すらいね。

おらちのご先祖様に、「酒好遊宴居士」っつう戒名頂いちゃったんがいらいね。マジだいね。テンポとかヤクザ大活躍の江戸末期のヤツ。あの時代でも洒落が分かるワイ、なんて感心しきり。だけんど、こんなん石に刻まれちゃって、彼岸が来るたんびに子孫にずーっと笑われ続けてると思うと、複雑。自分みてると、やっぱり。妙に納得しちゃったい。
[ 2007/07/11 05:20 ] [ 編集 ]

Gさま

墓石の横側を見たら、「七歳」と記載されていました。
江戸時代には小さいうちに亡くなる子供も多かったのでしょうが、当時の子供にしては立派な墓石なので、裕福な家庭事情が漂うものでもありますね。

「酒好遊宴居士」とは、これまたストレートに故人の面影を想像してしまいますね。
豪放磊落で、人生を楽しまれ、また周囲の人たちにも愛されていたようなイメージです。
そして、ブログでしか知らないGさんではありますが、家系とか血筋は脈々と流れるものであるなぁ、と勝手にわたしは思うのであります。

[ 2007/07/11 06:32 ] [ 編集 ]


ご無沙汰です。
相変わらず説得力のある写真ですね。
「一泡幻影童女」
私の心にも突き刺さりましたよ。彼女のご両親はどれほど悲しんだのでしょう。
墓石は風化しても、この戒名は風化しないのですね。今でも思いが伝わります。
しかし、目の付け所が素晴らしいです。我々凡人とは違うなぁとつくづく・・・。
[ 2007/07/21 08:19 ] [ 編集 ]

neohiroさま

こんばんは。コメントをどうもありがとうございます。
大切な人を失くした時、記憶だけが幻のように行き来する切なさが伝わってくる墓石でした。
それに、刻まれた文字が今でも力強いのが、なんとも印象的でした。
ここは江戸時代に作られた墓石ばかりが並ぶのですが、側にある仏像の表情も穏やかで、なにか特別な空間のようで、居心地が良いんです。

neohiroさんは今も折々の写真を楽しまれていることと思います。
わたしは凡人の代表みたいなものなので、とても歩みが遅いのが困ったもんです。


[ 2007/07/21 21:46 ] [ 編集 ]

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