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橋の上から 




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小さい頃の橋といえば、幼稚園の通遠路の途中にあった歩行専用の小さな橋。
橋は好奇心をそそる場所のひとつで、橋の真ん中から川の様子を確認するのは日課だった。

小さな川には不相応な大きな岩がゴロゴロと横たわり、川の流れに変化をつけていた。
そして、その隙間には白い泡がホイップクリームのように溜まり、時には泡が風に舞った。
それは、時々夢になって現われる。

故郷へ帰ることがあれば、グラバー園でもハウステンボスでもなく、あの小さな橋に行くんだ。


# 写真は隅田川に架かる「勝鬨(かちどき)橋」です。
[ 2007/04/22 00:18 ] 隅田川 | トラックバック(-) | CM(5)

初めまして!
ぃぁーすごぃなあ!思わず素敵って言葉が~
自分は、釣りのブログやってるんですが、その魚や、風景をデジカメに収めたりしてるんですが、まったくヘタレです。
さっぱり綺麗に撮れません。。
素敵なブログなのでーちょこちょこ遊びにきます^-^
[ 2007/04/22 11:01 ] [ 編集 ]

二枚目の写真、橋の中央にビルが突き立ってるみたいで面白いですねー。
[ 2007/04/22 11:06 ] [ 編集 ]

v-229hayaさま
はじめまして。コメントをどうもありがとうございます。
釣りが趣味ですか。いいですね。海や川が相手の楽しみで。
しかも、季節を感じられるということが素敵です。
わたしの写真も散歩の記録写真程度のものですが、また、お時間のあるときには、見てやってください。^^



v-232NEMOさま
>橋の中央にビルが突き立っているみたいで・・・

あー。それそれ。
元々、勝鬨橋は中央部が跳ね上がる可動橋でしたけど、そのビルに見えるのが、橋を跳ね上げる際の「操作室」だそうです。
手前のトンネルのような部分と、対になってます。
橋のような空間の広がった場所に、トンネルのような閉塞感のある場所というのも、たしかにおもしろいですね。
[ 2007/04/22 15:59 ] [ 編集 ]

塩原橋

福岡(九州もかな)の方では、「原」をバルと発音する事が
多いですね。塩原橋(シオバルバシ)とは、その昔 通学途中のバスの
窓から見える風景でしたが、小さな堰がある上に橋がかかってて
近くを通ると、白いシャボン玉が川面に漂っていました。
水が激しく落ちる箇所には、ブクブクをシャボンが製造され、川下に
流れて行きいつの間にかまた水に消える。シャボンの原因は理解できる歳でしたが、何かとても不思議な
気持ちで見入っていましたねー・・今はもう河川でホイップクリームを
見る事も無くなりました。綺麗になりましたが、護岸も綺麗に整備
された箇所が増えて、ちょっと複雑な心境です。
しかしながら、東京の河川も河口も綺麗になったのでしょうね。
[ 2007/04/22 16:58 ] [ 編集 ]

v-285沢グルメさま
あれ。沢グルメさんも川のシャボン玉、記憶にありましたか。
だから、世代が近いって話になるんですよね。(自滅だ…笑)
ただ、わたしはその泡の原因は解ってなかったので、川はなにか神秘的な場所に思えてましたよ。
泡にはなにかが宿ってる…とか、妄想がふくらむ・ふくらむ。^^

現在は、地元の川も下水道が完備された時代の流れで、川には鯉やサギが棲んで、
かつて川に注いでいた使われなくなった下水道管から、タヌキがひょっこり顔を出したりするようです。
これは、御伽噺でもなんでもなく。
[ 2007/04/22 19:09 ] [ 編集 ]

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