スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

コハクチョウの幼鳥 

灰色の白鳥は、夏にロシアのツンドラ地帯で生まれた幼鳥。

IMGP1382z700.jpg


コハクチョウの産卵は6月~7月で、ヒナは3ヵ月後の9月~10月には飛べるまでに成長します。

IMGP1063z700.jpg


10月になると、氷に閉ざされて餌が食べられなくなったコハクチョウはシベリアから渡ってきて、日本で越冬します。

IMGP1379z700.jpg


親鳥のクチバシは、黄色に黒い縁取りが鮮やかですが、幼鳥のクチバシは黄色が薄いです。

IMGP1391z700.jpg

[ 2007/01/22 21:22 ] 白鳥飛来地 | トラックバック(-) | CM(2)

越冬「こ白鳥」・・遠い所を飛来してくるんやな~生きる為の技とは言え、凄いことですね。
[ 2007/01/22 22:42 ] [ 編集 ]

e-214貝ちゃん
約4,000kmの距離を、北海道などを中継地にして、2週間掛けてやってくるそうです。
コハクチョウはいつも、家族単位の群れで行動するのですが、
親鳥が子供をしっかりと見守って励ましてるのかもしれないですね。

[ 2007/01/23 00:12 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。