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クリスマスツリー @東京ディズニーランド2006 



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そもそも3世紀頃に始まったクリスマス(ツリー)は、現在の宗教や商業的な色合いが施される前には、
元々、根強かった「樹木崇拝」と「冬至を祝う気持ち」が根底に込められているということらしい。
冬至を迎え春に向かって日が長くなっていく、厳しい冬の折り返し地点そして太陽の復活を願う、そんな素朴な日。
クリスマスツリーは異文化ではあるけれど、古人たちの想像力や願いは共通だったりする。
今年はツリーを眺めながら、ユズ湯とカボチャを楽しんで、春の到来を願ってみようかな。
[ 2006/11/23 13:52 ] Xmas 2006 | トラックバック(-) | CM(5)

これはまた、被写界深度を使ったロマンティックなムードある写真ですねぇ。そんで発色が素晴らしすぎますよ。黒は締まってるし。レタッチしてないんですか?

>クリスマスツリーは異文化ではあるけれど、古人たちの想像力や願いは共通だったりする。


はじめて知りました。でもそのとーりですね。厳しい自然環境の中で生活していた時代の人々にとって、春の訪れは痛切な願いだったに違いないですね。そんな想いを知ってか知らずか街は色づきはじめますが…。無数の電球と、コードと、そして植木職人の営みによって輝き続けるクリスマスツリーは、まるでそこに、都市と自然との歴史を繋ぎとめているかの様です。

>今年はツリーを眺めながら、ユズ湯とカボチャを楽しんで、春の到来を願ってみようかな。

文化的背景を学び、それを自動的に受け入れるのではなく、自分なりに解釈し咀嚼しようとされる姿に涙。jr.めも自分なりのクリスマスを見つけなければ…。




[ 2006/11/23 17:20 ] [ 編集 ]

v-384Jr.さま
太陽暦の時代では、太陽は命をはぐくむ源であったし、冬越しが命懸けだった時代の人びとは、
生命力を象徴した常緑樹のツリーを飾って、冬至のお祭りをしたというわけですね。
そこには、モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという神話もあったりして、
ちょうどアイヌの伝説に、コロボックルが存在するのと同じで、面白いです。
宗教崇拝よりも先に、自然崇拝の精神が、昔の人々には深く流れているとこがありますね。

ディズニーランドは照明が秀逸で夜でも明るいですから、デジカメで撮った写真も、
レタッチする必要はまったく無いくらい、発色が綺麗に出ますよ。
これらの写真は色の調整も必要なかったですし、露出オーバーで白く飛び過ぎていない写真を選ぶだけでした。

>自分なりのクリスマスを見つけなければ…。

お友達だけと遊ぶんじゃなく、ご家族でも楽しんでください。
つまり…。御母上にクリスマスケーキとワイン、お土産に買って帰るとかね。(笑
[ 2006/11/23 19:14 ] [ 編集 ]

こんにちは
一年ってとても早い感じですね
どれも素晴らしいツリーです。
プーさんとイーヨさんも楽しそうですね
2枚目のツリーも
地球の周りの星さんもクリスマスを
祝っている感じですね
あっ!童話作家なんてとんでもないですよ
楽しく写真を見ていると
写真の方から物語を見せてくれるんですよ(笑)
[ 2006/11/24 03:35 ] [ 編集 ]

>御母上にクリスマスケーキとワイン、お土産に買って帰るとかね。(笑


ははー。かしこまって候。
[ 2006/11/24 09:47 ] [ 編集 ]

v-255野の木さま
ディズニーランドではアトラクションに乗る代わりに、ツリー巡りをしてました。
それぞれのツリーに特色があって、さすが入場料を取るだけのことはあるなぁ…と。(笑
野の木さんも地元のクリスマスの景色を楽しんでくださいね。


v-25Jr.さま
御母上のファンゆえに、余計なおせっかい言っちゃいましたけど、
今から、クリスマスの日の御母上の記事が楽しみです。
それと、うちの弟にも、お土産買ってくるように言うつもりです。へへ。
[ 2006/11/24 21:08 ] [ 編集 ]

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