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Oh~, みよしはみどり 



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さて。この赤いシベが可愛らしい白い花はなんでしょう?

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芽が若いうちは茎が赤くて、サラダで食べたりします。
わたしは食べた経験が無いですが、やはり独特の香りが楽しめるのかな。

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花は5分咲きくらいで、満開には2週間ほど早かったようです。
わたしは突然思い立って行動するので、いつもタイミングが悪いですね。(笑

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はい。ここは埼玉県入間郡三芳町にある「みよしそばの里」という小規模な畑でした。
元々、サツマイモの産地ですが、関東ローム層の土壌が蕎麦栽培に適しているということと
昨今の蕎麦ブームで、年々蕎麦に取り組む農家が増えてきているそうです。

蕎麦は開花の時期に雨が多いと、花粉が流れて結実しなかったり、大雨で傾倒したりと、
湿害に弱いそうです。今年の関東は雨がちな日が多く、また、台風も来ているので、
無事に収穫までがんばってくれるといいな、と思います。

埼玉県入間郡三芳町Map
[ 2006/09/18 00:40 ] 植物 | トラックバック(-) | CM(14)

1枚目、2枚目、murasakiさんにはめずらしく優しげなタッチの写真ですね。(^^)
[ 2006/09/18 02:27 ] [ 編集 ]

朝っから、刺激的だ。
どこかのHPで見つけて、そのうち覗きに行こうと思っていたとこです。
蕎麦屋さんもあったでしょ。食べた?

[ 2006/09/18 08:52 ] [ 編集 ]

e-214monkさま
いつも広角で絞り気味の写真が多いですからね。
わたしも小さな白い花に、感化されちゃったかもですねぇ。
珍しいことすると、台風が近寄ってくるってことが無いといいのですが。(笑


e-215takahiroさま
江戸時代から残る「三富新田」と蕎麦畑が見たくて、お散歩してきました。
お蕎麦も食べる予定で行ったのに、一軒は偶然貸し切りで営業してなくて、
もう1軒は定休日と勘違いして立ち寄らず、食べそこないました~。
屋敷林が印象的な所なので、また行きたいですけど、バスは1時間に1本と交通の便の悪いとこです。
折りたたみ自転車が欲しいぃぃ!
[ 2006/09/18 10:48 ] [ 編集 ]

初めまして。
三芳で蕎麦を栽培していること知りませんでした。
三芳の隣の所沢などは、武蔵野うどんの店が多いはず。
正直、このあたりで蕎麦というイメージはありませんでした。
是非、三芳産の蕎麦を食してみたいですね。
また、来ます。
[ 2006/09/18 11:08 ] [ 編集 ]

最初のお写真、先日ニラの話をしていましたので、あっ、咲いたんだ~ あっ、真ん中にはピンクのシベがあるんだ~なんてちょっと、バカしていました。
もう、お蕎麦は大好きです。
死刑になる前に何か食べたいものはと聞かれたら迷うことなく「お蕎麦」と答えます。
みよしそばの里、素敵です~広いではありませんか。遠くに山が見えたら里山という感じですね。
[ 2006/09/18 14:40 ] [ 編集 ]

v-352風さま
コメントをどうもありがとうございます。
三芳で蕎麦栽培が始まったのは、まだ10年そこそこだそうですよ。
三富新田で多く見かけたのも、サツマイモとサトイモでした。
ネットで検索する限り、三芳産の蕎麦の評判は上々のようで、
東京近郊の小さな農地ではあるけれど、おいしい蕎麦作りを頑張ってほしいです。


v-441jun_koさま
最後の晩餐にお蕎麦を選ぶなんて、jun_koさんも相当の蕎麦好きですね。
これから各地で蕎麦の収穫が始まって、新蕎麦を楽しめる季節ですから、
秋のお出かけの折には、おいしいお蕎麦屋さんに出遭えるといいですね。

だけど、「死刑」って…。(笑
罪状は、「大人の分別がありながら、お茶目な遊び心を失くしてない」から、ってとこですね。
[ 2006/09/18 19:33 ] [ 編集 ]

このおしべの赤と白い花、緑の葉っぱ、とても素敵な景色を切り取られましたね。

> わたしは突然思い立って行動するので、いつもタイミングが悪いですね。(笑

まぁ、思い立ったが吉日、ともいいますから・・・(私もその口なので自己弁護も込めて(笑))。

それにしても今回はお蕎麦屋さん、残念でしたね。
[ 2006/09/18 19:40 ] [ 編集 ]

v-22みりおじさま
特に花が目的の場合は、地元の観光協会に問い合わせてから行きなさい、
とアドバイスを受けるのですが、出掛ける基準がその日の空の具合なので、
いつも行き当たりばったりの出合いばかりです。
また、それも想定外の驚きに遭遇したりして、楽しいのですけどね。
[ 2006/09/18 20:50 ] [ 編集 ]

こんばんは。
今日、息子と二人で外出した際、白い花が咲き揃った畑がけっこうありました。
“新そばまつり”なんてのも耳に入り始めました。
まったく関係はありませんが、今日のお昼は、「へぎそば」というのを食べましたよ。(^.^)
[ 2006/09/18 21:31 ] [ 編集 ]

v-218まーちんさま
米どころで有名な新潟にも、広い蕎麦畑があるようですね。
検索して見た新潟小千谷の蕎麦畑は山裾に広がっていて、見事でした。
あー、この目で見てみたい。

「へぎそば」というのは、ふのりをつなぎに使った小千谷・十日町辺りの名産だそうですね。
地元ならではの特色があって、子供の頃から親しんだ味なんでしょうね。
「へぎそば」…単語は覚えたから、こちらのお店でもいつか巡りあわないかなぁ、
と欲張ったことを夢見てしまいます。
[ 2006/09/18 21:58 ] [ 編集 ]

へぎそばは

美味しいけど、時々ふと、小千谷や十日町は着物の産地で、染色に使うふのりがふんだんにあったことから、そばのつなぎに使うようになった経緯が、そばのつるつると共に浮かび、やや微妙な美味しさに変わることがあります。
個人的なことですが・・・
そばの畑がある環境だったら、ぜひ「そばの芽ジュース」を飲んでみてください。
数日後にはボクもそばの芽ジュースのネタをブログにアップしますが、これは本当にうまい!
[ 2006/09/19 03:24 ] [ 編集 ]

v-426ジュモンさま
ジュモンさんと新潟の接点は、今まで気が付かなかったですけど、
へぎそばのこともご存知だったんですね。
つるつるののどごしと、一口ずつに丸められたへぎそば、いつか体験したいです。

あー、またわたしの知らない味を賞味されたんですね。
なんと羨ましいことであるよ。
「そばの芽」って野菜のイメージですが、「うまい!」のかぁ…。
今度、秩父に行ったときに、きょろきょろ探してみます。
[ 2006/09/19 15:05 ] [ 編集 ]

新潟は十日町との接点が40年前!
最初にへぎそばを食べたのもそのときです。
5月1日。三国峠に積もった雪の間あいだに、満開の桜と白樺のコントラストが美しかったのを思い出します。
雪がちらちら舞い降りる中、ひんやりした空気の中で食べたへぎそばはうまかったです。
おととし新潟市で食べたのが最後です。
新潟に行かないと食べないので。
[ 2006/09/20 06:34 ] [ 編集 ]

e-488ジュモンさま
40年前からご存知だったとは。
ジュモンさんにとっても、なつかしい想い出のある味なんですね。
「峠」の景色は見晴らしも良くて、そこで食事をするのは心も解放されそうですね。
そこに満開の桜と白樺の光景が広がっていれば、なによりのスパイスです。
心に刻まれる情景をたくさん持っているのは、幸せなことですね。
[ 2006/09/20 08:43 ] [ 編集 ]

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