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歯を磨くが如くの日常 



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どのくらいの歳月、そこに座り続けているのでしょう。
いつもそこに居るのが当たり前の人。
自然のリズムに呼吸を合わせるのが、おじさんの日常。
明日は大漁だといいですね。

神奈川 秋谷漁港Map
[ 2006/08/16 23:33 ] | トラックバック(-) | CM(6)

長崎の五島も、神奈川の漁港も、
やはり同じ日本列島なんだなぁ・・・
て、しみじみ思います。

網の手入れを黙々とされる 親父さんを見ていると 
なんだか、泣けてきました。
[ 2006/08/17 21:02 ] [ 編集 ]

e-211風 美土里さま
五島の漁港を見たことあるのですか。
いちおう、五島は父の故郷なので、一度ゆっくり訪れたい場所です。

こういうおじさんの姿を見ると、同じようにいつも黙々と手作業をしていた、
祖父が想い出されたのでした。
寡黙な姿のおじさんでしたけど、日に焼けて深く刻まれた皺とか、小さな丸い背中とか、
伝わってくる気配は饒舌でした。
[ 2006/08/17 22:01 ] [ 編集 ]

写真、いいタイミングを捉えられましたね。


お爺さん。背中が語っていますね。こういう素敵な歳のとり方をしたいものです。

私の場合、かなり難しそうなのが難点ですが(^_^;)
[ 2006/08/17 23:31 ] [ 編集 ]

v-267みりおじさま
「かなり難しそう」なのですか。あ。年金が少なくなるとか?

わたしはもうそんなに背伸びをしなくとも、ありきたりな日常のひとつひとつに
達成を見ることができるのじゃないかと、少しずつ思えるようになってきました。
[ 2006/08/18 01:32 ] [ 編集 ]

あ、お忘れですね。こうして親しいげにお話出来るようになったのも、のぞみ159号さんちで、(かんころもち)の話題がきっかけでした。
ぷぷっ!

ちなみに家内の実家が 五島列島です。で、おやじさんは赤銅色に焼けた 絵に描いたような漁師そのものの方でした。

[ 2006/08/18 07:29 ] [ 編集 ]

v-481風 美土里さま
いや。忘れてないです。でも、記憶違いかな、と少し自信が無かったです。(笑)
五島列島も魚介類が豊富で、漁業と教会の町ですね。
お義父さんも東シナ海とともに暮らしてきた方だったのですねぇ。
帰省されると、風美土里さんには見慣れない魚を並べて、もてなしてくれたのでしょうね。
お盆の帰省ラッシュのニュースを見るたびに、帰る実家のある人はいいなぁ、と思うこの頃です。
[ 2006/08/18 10:03 ] [ 編集 ]

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