スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

盂蘭盆に想う 





2673382607_8a2308e42b.jpg


2673384359_96b3ec71ee.jpg


IMGP5201c45.jpg



生まれ育った土地では、8月15日に行われる精霊流しがお盆の行事でした。
当日、夕暮れ時になると、故人の霊を弔う手作りの船の出発を知らせる鐘の音と、耳をつんざく爆竹の音が鳴り響き、それは非日常的な光景でありました。

東京近辺では、お盆というと主に新暦の7月15日に行われるようですね。
東京の霊園では、故人の霊を供養される方たちが静かな時間を過ごしていらっしゃいました。
自転車散歩で何のゆかりも無い霊園を訪れたわけですが、「そんなノンキに他所様の霊園に行くくらいならば、8月15日といわずお墓参りにいらっしゃい」と天の声が聞こえたような気がしました。


@小平霊園・東京都東村山市


[ 2008/07/16 21:29 ] | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://murasaki4649.blog3.fc2.com/tb.php/108-871cc85a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。