





近所の農地の一角に、小さなひまわり畑が出現した。
周囲はひしめき合った新興住宅に囲まれているのだけど、夏色したひまわり達はそんなことには御構い無しに、ぎらつく太陽に向かって元気に笑っているかの様。
熱気が立ち上る道を、夏休みの子供のように自転車のペダルを漕いで、ひまわり畑を目指したわたしなのであった。
@東京都清瀬市
[ 2008/07/28 23:22 ]
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CM(8)
今にも降り出しそうな、梅雨真っ只中の日曜日。
図書館へ返却しに行くのに、いつもの車じゃなくて徒歩で出掛けることにする。
ちなみに借りていた本は、アラーキーの写真集と自転車と旅の本でした。








図書館から帰る頃には、雨が本降りとなる。
傘を差しながらも、雨が当たるカメラを拭き拭き、なんだか慌しい。
だけど、歩いたことのない路地を適当に回り道するのは、ちょっとした冒険のようで面白い。
今日は新しい道を少し覚えた。
晴れの日が待ち遠しいな。
[ 2008/06/22 23:43 ]
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CM(14)
曇天にも梅雨の彩り。

雨が上がれば、梅雨時だって子どもたちは遊び上手。




カルガモのお母さん(右側)は、ヒナを守る為、迫力の威嚇行動。

すずめのお母さん(右側)は、子供に飛び方の指導中。


そしてわたしは、梅雨空の中にも生命の欠片を見てホッと一息つく。
[ 2008/06/15 01:09 ]
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CM(5)

large姥桜(うばざくら)…お世辞にも若いとは言えないが、まだまだ女盛り(ココ重要!)と言える女性。
(from新明解国語辞典)
T子さま、記念写真をありがとう。
若干、トリミングしましたが…。(笑
[ 2008/04/03 23:57 ]
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2月3日

3月9日

3月20日

雪が舞った日、凍える梢は押し黙ったままだった
それでも根っこはその日に備えて、休むことはなかったのね
風になびく新葉を見て、そう思った
春は穏やかに命を輝かせている
[ 2008/03/21 23:32 ]
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