自宅から12キロほど自転車を走らせると、多摩湖へ通じる「多摩湖自転車道」があります。
わたしが自転車道に入ったのは、西武新宿線・小平駅あたり。

この自転車道は、周辺住民の安全な生活道路として活用されているようです。




車道と完全に分離されて、安全に走れる多摩湖周回コース。
ロードレーサーにはあっさり抜かされ、あっという間に姿が見えなくなる。

自宅から20キロ地点の休憩所。
自転車を降りて真っ先に向かったのは、水道の蛇口でした。
手と顔を洗ってスッキリしたところで、おにぎり2個をあっという間に平らげる。

お弁当持参のサイクリング女子部のお嬢ちゃん方

西武遊園地駅と西武球場駅を結ぶ西武山口線

都民の水がめでもある、多摩湖(村山貯水池)


夕方4時過ぎに自宅へ無事到着し、それから、‘むらさき農園’へ水遣りに。
梅雨も明けて、なんだかとても元気な一日でした。
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自宅から川沿いを12キロほど下ると、荒川サイクリングロードに到着です。
荒川は東京湾の河口へ注ぎますが、うちからだと往復約100キロの距離。
いつの日か、自分の脚で東京湾まで辿り着けるのかしらん。
自転車8級のわたしとしては、武蔵野線鉄橋を通り過ぎる貨物列車を間近で見て、満足している現状なのでした。
[ 2008/07/18 06:00 ]
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生まれ育った土地では、8月15日に行われる精霊流しがお盆の行事でした。
当日、夕暮れ時になると、故人の霊を弔う手作りの船の出発を知らせる鐘の音と、耳をつんざく爆竹の音が鳴り響き、それは非日常的な光景でありました。
東京近辺では、お盆というと主に新暦の7月15日に行われるようですね。
東京の霊園では、故人の霊を供養される方たちが静かな時間を過ごしていらっしゃいました。
自転車散歩で何のゆかりも無い霊園を訪れたわけですが、「そんなノンキに他所様の霊園に行くくらいならば、8月15日といわずお墓参りにいらっしゃい」と天の声が聞こえたような気がしました。
@小平霊園・東京都東村山市